はぐ髪スキンケアシャンプーとは
低刺激性
ノンシリコンの
オールインワンシャンプーです。
アンニテンプスの人気商品、
エッセンシャル クレンジング&ウォッシュ
の低刺激性洗顔料の発想をベースに商品開発。
界面活性剤のなかでも刺激が少ないアミノ酸系界面活性剤のスキンケアシャンプーです。
その頭皮トラブル、毎日のシャンプー選びを見直してみませんか
頭皮のかゆみ、ベタつき、ニオイ、乾燥によるフケ…そんな悩みにはシャンプーの
「配合成分」に注目する人が増えています。
従来のシャンプーやリンス、トリートメントに使用されるシリコーン剤は、髪の指通りを良くする
一方で、人によっては頭皮や髪に余計な皮膜感を与えることもあります。
●こんな方におすすめです
- 背中ニキビが気になる
- 頭皮のかゆみやベタつきが気になる
- 髪が重たく感じる
- 頭皮環境を整えたい
- ノンシリコン製品を探している
アンニテンプスの
『はぐ髪スキンケアシャンプー』
は、頭皮と髪を健やかに保つことを目指して
開発。きめ細やかな洗浄成分が余分な皮脂や汚れをやさしく洗い流し、軽やかな洗い上がりを
実現します。
毎日の洗髪は頭皮ケアの第一歩。
人工的で表面的な手触りだけで選ぶのではなく、
清潔で健康な頭皮から美しい髪を育む新しい習慣を始めませんか。
シリコーン剤に頼らない、自然な髪本来の心地よさをぜひ体感してください。
避けるべき洗浄成分があります
硫酸系界面活性剤やスルホン酸系界面活性剤などの石油系界面活性剤を配合したシャンプーは
洗浄力が強く、皮脂や汚れをしっかり落とすことが特長です。
しかし、頭皮の状態や体質によっては必要な皮脂を落とし過ぎることでトラブルを招く恐れも。
-
硫酸系(サルフェート系)界面活性剤:
ラウレス硫酸Na・ラウリル硫酸Na
-
スルホン酸系界面活性剤:
オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
頭皮の皮脂にはお肌と同様にうるおいを守り外部刺激から保護する役割があります。
洗浄力が強すぎるとこの保護機能が低下して次のようなトラブルにつながる可能性があります。
- 頭皮の乾燥
- かゆみや赤み
- フケの増加
- つっぱり感や刺激感
- 過剰な皮脂分泌によるベタつき
頭皮トラブルにお悩みの場合は洗浄力が強すぎるものを避けて、アミノ酸系やベタイン系などの
比較的マイルドな洗浄成分を選ぶことが大切です。
健康な頭皮環境を維持するには、
余分な皮脂や汚れを落としながらも必要なうるおいを守る
バランスが重要です。
-
アミノ酸系界面活性剤:
ココイルグリシンK・ココイルグルタミン酸TEA
-
ベタイン系界面活性剤:
コカミドプロピルベタイン・ラウラミドプロピルベタイン
低刺激性洗浄成分と高機能性補修成分
●ココイルグリシンK(アミノ酸系界面活性剤)
お肌のコラーゲンの主成分はアミノ酸。そのアミノ酸の約3分の1を占めるグリシンと
植物由来のヤシ油脂肪酸から作られた洗浄成分です。
頭皮や髪へのやさしさを重視して主たる洗浄成分にこの
アミノ酸系界面活性剤を採用。
主な特徴は、
- ①洗浄力がマイルド
- ②頭皮への刺激が少ない
- ③保湿性が高い
- ④生分解性に優れている
硫酸系界面活性剤と比較すると泡立ちは控えめですが、
アミノ酸系界面活性剤は洗うたびに頭皮を髪をいたわり、
うるおいを守りながら汚れを落として健やかな頭皮環境から美しい髪を育みます。
●ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ペリセア®)
ヘアケア・スキンケア用のアミノ酸由来の高機能補修成分です。
シリコーン剤のような単なるコーティングによる補修ではなく、
髪の内部に浸透補修する点が
大きな特長です。
主な特長は
- ①浸透速度が非常に速い
- ②ダメージ補修効果
- ③髪の柔軟性を高める
- ④シリコーン剤とは異なるアプローチ
-
〜シリコーン剤は髪表面をコーティングして手触りを改善するが、
ペリセアは毛髪内部への浸透補修により
軽い仕上がりで髪にハリ・コシを与える
5種類のセラミド
髪の内部にもセラミドなどの脂質が存在しておりダメージによってそれが失われると、
髪のパサつきや広がり、ゴワつきの原因にもなります。
セラミドは髪の水分保持をサポートしてしっとりまとまり易い髪へと導きます。
お肌の割合に合わせてリポソーム化
お肌に存在するセラミドの割合に応じてバランス良く5種類のセラミドをリポソーム化。
理想的なセラミドのバランスで洗浄後の頭皮の乾燥を防ぎ、
健やかな頭皮環境の維持を
しっかりサポートします。
ツボクサ(CICA)の働き
ツボクサは世界中で伝統的に薬草として利用されてきました。
WHO薬用植物モノグラフにおいて
ツボクサの有用性が取り上げられており、
創傷治癒や皮膚疾患への応用例などが報告されています。
中国や日本では解毒や止血に、インドでは
育毛やヘアケアに用いられています。
リンス・コンディショナー不要にした理由があります
●界面活性剤のなかで最も刺激が強いのが
カチオン系界面活性剤
トリートメント剤やコンディショナーは毛先を中心に髪だけにつけて頭皮にはつかないように
する使い方になっています。頭皮につけてはいけない理由は刺激が強いためです。
リンスやトリートメントの主剤がカチオン系界面活性剤です。
このカチオン系界面活性剤はプラスの電気を帯びているため、マイナスの電気を帯びた
人間の体細胞に<つき易く残留性も高い>点が問題といえます。
皮膚に残留して刺激を与え続けることで、
頭皮のかゆみやフケ、背中ニキビなどのトラブルを
引き起こす原因にもなります。
●リンスやコンディショナーなどに主に使用される
カチオン系界面活性剤
- ジステアリルジモニウムクロリド
- ジココジモニウムクロリド
- ジアルキル(C12-18)ジモニウムクロリド
- ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド
- ステアルトリモニウムクロリド
- ベヘントリモニウムクロリド
【殺菌剤にも使われるカチオン系界面活性剤】
カチオン系界面活性剤のベンザルコニウムクロリドは
食品工場などで広く用いられている殺菌剤です。
細菌の細胞表層もマイナスの電気を帯びているために
プラスの電気を帯びたカチオン系界面活性剤を引き寄せて
細胞表層にベンザルコニウムクロリドが突き刺さるようにして
細胞膜を撹乱し殺菌力を発揮するとされています。
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